金管楽器の修理、お手入れアドバイスなど、情報をお届けします。

 

金管楽器修理

 

金管楽器

金管楽器
 
修理料金
ピストン調整 ¥2,000〜
ロータリー調整 ¥3,000〜
スライド調整 ¥4,000〜
コルク、フェルト等部品交換 (パーツの価格)+¥500〜
管体凹み直し ¥2,000〜
ハンダ付け ¥1,500〜
銀ロー付け ¥3,000〜
ピストン笠、底ネジ固着 ¥1,000〜
管内洗浄
トランペット    …¥4,000〜
ホルン(フルダブル) …¥16,000~
トロンボーン    …¥4,000~
ユーフォニアム   …¥7,000~
チューバ(ピストン) …¥8,000~
 〃  (ロータリー)…¥18,000~ 
管内緑青洗浄
¥10,000~
(楽器の種類や汚れの状態により変わります。)
 

修理例その1

修理例その1
 
ホルンロータリー錆取り
 

金管楽器のあれこれ

金管楽器のあれこれ
 
トランペットは思った以上に繊細なんです
あなたのトランペットは健康ですか?
トランペットはちょっとしたことで音色、音量に問題が出ます
チェックしてみてください!
 
□チェック1:ベルがペコっと折れている。またはねじれが出来ている・・・
 症状→音量が30%以上下がります。音色が暗くなります。
 
□チェック2:ベル部U字あたりの曲り、支柱下に凹みがある・・・
 症状→音量が50%程下がります。音が詰まった感じが強い。
 
□チェック3:管内の汚れが取れない。緑青がたくさんついている。
 症状→音量が下がり、音色が暗くなる。高い音が詰まった感じになり、バテ易くなる。
 
□チェック4:ウォーターキーコルク、バネが古く折れている・・・
 症状→音程の処理が難しく、音尻が下がってしまう。
 
□チェック5:ピストンフェルトの劣化。硬くぺたんこになっている・・・
 症状→倍音が減り、音が暗くなる。
 
こんな症状がありましたら、ぜひご相談ください。
購入した時のような響きと感動ががよみがえるかもしれません
 
リペアワークスのピストンフェルトはオリジナル!音が良くなるとプロ奏者からも好評を得ています
 
オイルを挿しても、ピストンの動きがよく鳴らない…
ピストンオイルは毎日さしていますか?
演奏する前には、必ずオイルをさすようにしましょう
 
また、学校所有の楽器でこの問題が多いのですが・・・
楽器が古くなると、
さらさらのオイルでは、すぐに効果が無くなってしまうので、
粘度の濃いオイルを使われることをおすすめします。
 
こんな使い方も!!
「ラ・トロンバT2バルブオイル」と
「ヤマハロータースピンドルオイル」を組み合わせて使用します。
同時に使うことで濃さを調整出来るので、
オイルをさしても動きが良くならない・・・と言う方は
お試しください 
 
どうやって洗うの?
1.抜差管、ピストンを抜きます。
  抜く際は、ピストンやレバーを押さえながら抜きましょう。
2.オイルグリスクリーナーを使って、表面の油汚れをふき取ります。
  管内は、ガーゼを巻きつけたクリーニングロッドを使用します。
  届かない場所には、フレキシブルクリーナーを使用します。
  フレキシブルクリーナーの先に、ブラスソープを浸み込ませ、
  良く洗った後は水で洗い流します。
3.水を拭き取ったら、グリスやオイルを塗り直し組み上げます。
 
管内やマウスピースをお手入れしないと、汚れが溜まってヘドロになります。
ヘドロが溜まってしまうと、息抜けが悪くなり、良い音も出ません
定期的に洗浄することをおすすめします。
 
ロータリー部分は組み上げに技術が必要なので、触られない事をおすすめします。
<<リペアワークス>> 〒936-0026 富山県滑川市常盤町181-55 TEL:076-476-0698 FAX:076-476-0698