フルートの修理、お手入れアドバイスなど、情報をお届けします!

 

フルート・ピッコロ修理

 

修理料金

修理料金
 
フルート修理
タンポ交換1ヶ所  ¥2,500〜
 タンポセッティング直し1ヶ所  ¥800〜
 キー動作不良1ヶ所  ¥1,000〜
 キーガタ調整  ¥500〜
 バランス調整  ¥1,500〜
 ヘッドコルク交換  ¥2,500〜
 管体凹み直し  ¥1,500〜
 管体、キィ磨き  ¥12,000〜
 オーバーホール
 ¥50,000~
※ムラマツ、ストロビンガータイプのパッドの楽器
…¥20,000UP
 
 
ピッコロ修理
タンポ交換1ヶ所 ¥2,000〜
タンポセッティング直し1ヶ所 ¥800〜
キー動作不良1ヶ所 ¥1,000〜
キーガタ調整 ¥500〜
バランス調整 ¥1,500〜
ヘッドコルク交換 ¥2,000〜
管体凹み直し ¥1,500〜
管体、キィ磨き ¥6,000〜
オーバーホール ¥40,000〜
 
 

フルートのあれこれ

フルートのあれこれ
 
調整のお話
よく、定期的に調整した方がいいよ!と言われませんか?
音が鳴らなくなったら当然直しに出されると思います。演奏出来ませんし・・・
楽器って面倒なもので、ちょっとしたことで鳴り、音色が「ガラッ」っと変わってしまいます。ずっと使っていると人間は気が付かないものなんです。誰もがそうです。
時々専門家に楽器を見てもらうのは大切なのです!
しかし人は楽器のせいではなく、自分のせいだと思う心の優しい方が多いです
本当に多いです。
修理、調整をやっている者からすると、軽症のうちに調整に出してもらえば安くできるのに、と思うこともあります。
まずフルートは精度の高い「タンポ合わせ」が必要です。
なぜか?
話は簡単で、スラーがボケボケに聞こえるのです。広い場所に行けば行くほど差が出ます。さらにフィンガリングに悪影響が出ます。元々調整が狂いやすい方は、「ギュッ」と押さえる癖があり、はっきり吹きたいがため力が入ります。力が入ると指が動かない、動かないからさらに力が・・・負のスパイラル突入です。
我々リペアの者がよく目にするのは、高級楽器なのに、初級楽器ぐらいの性能になっているフルートです。
奏者の方に「本来の機能が出てないですよ」と言っても不思議そうなお顔をされます。
しかし調整後、パッと明るい顔になり、「買ったときはこんな楽器だった」と言われます
もっと言えば、調整する人で音が違います。
調整する人の感覚、ノウハウ、ポリシーなどが影響します。
この話は複雑怪奇になってしまうのでこのくらいで・・・
長くなってしまいましたが、この先の話にご興味ある方は、ぜひご来店ください
 
「頭部管の鳴り」気にしていますか?
どんな高級な楽器も、ヘッドコルクの状態や仕込み方でかなり違います。
人は慣れるので状態が悪くなっても気が付かない方が多いです。
じつはタンポの調整以上に大切なのです。
 
状態が悪いとどうなるか?
・音量が出ない、暗い音色
・音が外れたり、ひっくり返ったりする
・クレッシェンド、デクレシェンドが出来ない
・音色が悪く、音程が高くなる
 
総銀や金の楽器を御使用の方にも、タンポの調整はマメにやっていてもヘッドコルクの調整が抜けておられる方もいらっしゃいます。本体の響きにごまかされて気づきにくいのです。
車で言えば、大型車を軽四のエンジンで動かしている様なものです。
最低半年に1回のチェックをお勧めします
 
タンポの状態をチェックしてみましょう!
こんな状態は要注意
 
・キーを抑えた感じがふわふわしている
・タンポにすぐ水分がたまる
・スラーで吹くとぼやけた感じになる
・指に力が入っている
・あきらかに破けている
 
いかがでしょう?
こんな時は調整やタンポ交換が必要になると思います。
 
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<<リペアワークス>> 〒936-0026 富山県滑川市常盤町181-55 TEL:076-476-0698 FAX:076-476-0698